スクリーンタイム、解説
iPhoneのスクリーンタイムウィジェット:数字を目に入る場所に置くすべての方法
スクリーンタイムを測る意味は、その数字が設定の4タップ奥に隠れていたら台無しです。ウィジェットがそれを解決します。合計がホーム画面に、もっといいのは1日に100回は目にするロック画面に表示されます。iOSが最初から用意しているもの、それがどこで止まるのか、そしてその先へ進む方法を紹介します。
標準のウィジェット#
iOSにはホーム画面用のスクリーンタイムウィジェットが用意されています。ホーム画面の何もないところを、アプリが揺れ始めるまで長押しし、編集ボタンをタップしてスクリーンタイムを検索し、小か中のサイズを配置します。今日の合計とちょっとした内訳が表示され、タップすると設定のレポートが開きます。出発点としては十分ですが、限界が2つあります。表示されるのは今日だけで、置けるのはホーム画面だけです。
ロック画面の空白#
1日中実際に目にしている画面はロック画面ですが、iOSはそこにスクリーンタイムのウィジェットを用意していません。ロック画面を長押ししてカスタマイズをタップし、時計の下に置けるウィジェットを見てみてください。バッテリー、天気、カレンダーはあっても、スクリーンタイムの数字はありません。スマホを手に取った瞬間、ロックを解除してフィードに入る前に正直な合計と向き合いたいなら、ロック画面ウィジェットを提供しているサードパーティのアプリが必要です。
finitが両方の画面に置くもの#
ここは私たちがつくっている部分なので、そのつもりで読んでください。finitは両方の画面向けにウィジェットをそろえています。今日の合計と最近の日々を表示するホーム画面ウィジェットと、時計のすぐ下に数字を置くロック画面ウィジェットです。finitはAppleの4週間という枠を超えて履歴を残すので、ウィジェットの数字の裏には、流れて消えていく記憶ではなく記録があります。そして、1日の合計が小さすぎて気にならない日のために、人生の尺度で見る表示もあります。
ウィジェットの調子がおかしいとき#
私たちのものも含め、どのスクリーンタイムウィジェットにも当てはまる正直な注意点が2つあります。まず、iOSはウィジェットを更新する頻度に上限を設けているので、ウィジェットがリアルタイムの数字から少し遅れることがあります。自然に追いつきますし、アプリを開けば更新されます。次に、固まったように見えるウィジェットは、たいてい一度削除して追加し直せば直ります。そうするとiOSがウィジェットを作り直すからです。数字が古いのではなく間違っているなら、話は別です。スクリーンタイムの数字がおかしく見える理由はこちら。
短い答え#
iPhoneにスクリーンタイムのウィジェットはある?
はい、ホーム画面用があります。ホーム画面を長押しして編集ボタンをタップし、スクリーンタイムのウィジェットを小か中のサイズで追加します。今日の合計が表示され、タップすると詳しいレポートが開きます。
ロック画面にスクリーンタイムを表示できる?
Apple標準のウィジェットではできません。ロック画面のウィジェット一覧に、スクリーンタイムの項目はないからです。サードパーティのアプリはロック画面ウィジェットを提供でき、finitにはその日の数字を時計の下に置くウィジェットがあります。
スクリーンタイムのウィジェットが更新されないのはなぜ?
iOSはウィジェットの更新回数に上限を設けているので、少しの遅れはふつうです。ウィジェットが固まったままなら、一度削除して追加し直して作り直させ、アプリを一度開いて、ウィジェットに新しいデータを渡せるようにしてください。
数字を見ることは本当に役に立つ?
数字を見える場所に置いておくのは、いちばん手軽な介入です。ブロックも摩擦もなく、週末に驚くことが減るだけ。正直な記録と組み合わせるといちばんよく効きます。そうすれば傾向は記憶頼みではなく、本物になります。
毎日目にする数字が、あなたを動かす数字です。正直な数字を、目に入る場所に置きましょう。