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title: "スクリーンタイムの週間レポートの見方 · finit"
description: "スクリーンタイムの週間レポートに表示されるもの、通知が消えたあとに見る場所、オンとオフの切り替え方、そして届かない理由。"
url: https://getfinit.com/ja/blog/screen-time-weekly-report
lang: ja
published: 2026-09-30
modified: 2026-09-30
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# スクリーンタイムの週間レポートの見方と、届かないときの理由

2026年9月30日 · 4分で読めます · finitをつくっている人間より。finitは、このレポートが残せない週を残しています

iPhoneは週に1回、スクリーンタイムの週間レポートが届いたことを通知で知らせます。タップすると、過去1週間のまとめが開きます。見逃した、消してしまった、そもそも届かなかった、という場合でも、レポートにはすぐたどり着けます。通知はスクリーンタイムの設定にある週のまとめを開くだけで、そのまとめはいつ見てもそこにあるからです。

## 週間レポートに表示されるもの

このレポートを切り替えるスイッチの下にあるAppleの説明には、3つのことが挙げられています。過去1週間にデバイスを使った時間、使ったアプリやWebサイト、そしてデバイスの持ち上げ回数です。「週」の表示でいえば、日ごとの棒グラフがついた**1日の平均**、カテゴリ、**よく使われたもの**のアプリ、**持ち上げ**、そしてどのアプリがいちばん多く**通知**を送ったかです。通知そのものは短い要約で、1日の平均と、前の週からどう変わったかを伝えます。

## 通知が消えたあとに見る場所

タップしなかった週間レポートの通知は、通知センターに残っています。画面の上部中央から下にスワイプし、過去の通知をスクロールしてください。消してしまったなら、レポートそのものを開きます。

1. **設定**を開き、**スクリーンタイム**をタップします。
2. **すべてのアプリとWebサイトのアクティビティを確認する**をタップします。
3. 上部の**週**をタップします。
4. グラフを左右にスワイプして、週を移動します。

iPadやMacも使っていて**デバイス間で共有**がオンなら、**デバイス**をタップして、レポートの対象にするデバイスを選びます。週をさかのぼって1日ずつ見ていきたいなら、[スクリーンタイムの履歴を確認する方法](https://getfinit.com/ja/blog/see-screen-time-history)を見てください。

## 週間レポートの通知をオン・オフする方法

**設定**を開いて**スクリーンタイム**をタップし、**通知をカスタマイズ**をタップして、**週間レポート**のスイッチを切り替えます。メニューの配置はiOSのバージョンによって変わっています。「通知をカスタマイズ」が見当たらなければ、ひとつ下の階層の**スクリーンタイムを管理**の中を探してください。このスイッチが切り替えるのは通知だけです。オフにしてもスクリーンタイムは数え続け、「週」の表示も設定に残ります。[Appleのガイド](https://support.apple.com/guide/iphone/get-started-with-screen-time-iphbfa595995/ios)には、レポートが何曜日に届くかは書かれていません。

## 週間レポートが届かない理由

- **アプリとWebサイトのアクティビティ**がオフになっている。これがオフだとスクリーンタイムは何も記録しないので、報告する週がありません。スクリーンタイムの設定に**“アプリとWebサイトのアクティビティ”をオンにする**が表示されているなら、これが原因です。
- 上で説明した**週間レポート**のスイッチがオフになっている。
- スクリーンタイムの通知がオフになっているか、目立たない形で配信される設定になっている。**設定**を開いて**通知**をタップし、一覧からスクリーンタイムを探して、通知が許可され、バナーとサウンドがオンになっているかを確認してください。目立たない形で配信される通知は、どちらも出さずにそのまま通知センターに入ります。
- [集中モード](https://getfinit.com/ja/blog/iphone-focus)がオンになっていた。集中モード中は、許可した人やアプリ以外からの通知が消音されるので、レポートがバナーもサウンドもなしに届くことがあります。通知センターを探してみてください。
- スクリーンタイムをオンにしたばかり。レポートは過ぎた1週間についてのものなので、まだまるまる1週間ぶんのデータがないのかもしれません。

どこかの時点で「アプリとWebサイトのアクティビティ」をオフにしてオンに戻していたなら、それより前の週も消えています。私たちの検証では、その操作で使用履歴が削除されました。[スクリーンタイムをオフにすると何が消えるか、詳しくはこちら](https://getfinit.com/ja/blog/turn-off-screen-time)。

## 週間レポートでは見えないもの

レポートは1週間を前の週と比べます。それで先週が増えたか減ったかはわかります。でも、何か月にもわたる傾向は見られません。iPhoneに残るのは[約4週間ぶんのスクリーンタイムの詳しいデータ](https://getfinit.com/ja/blog/screen-time-history)だけだからです。数週間はさかのぼれても、そこで履歴は終わります。この秋の使い方が春とどう違うのか、新しい仕事で夜の過ごし方がどう変わったのか。そうした問いに答えるデータを、レポートは持っていません。

ここは私たちがつくっている部分なので、そのつもりで読んでください。finitは週を残します。毎日のスクリーンタイムを、iPhoneとあなた自身のプライベートなiCloudにある記録へ収め、週・月・年・全期間の数字を自分の平均と比べて、いちばん時間を取ったアプリと一緒に表示します。正直に言うと、限界が2つあります。finitが記録するのはアプリごとの時間で、持ち上げ回数や通知は記録しないため、それはAppleのレポートで見ることになります。そして、始められるのはiPhoneにまだ残っている週からです。

## 短い答え

### スクリーンタイムの週間レポートはどこにある？

設定を開いてスクリーンタイムをタップし、「すべてのアプリとWebサイトのアクティビティを確認する」をタップしてから、「週」をタップします。通知から開くのと同じまとめです。タップしなかった通知は、通知センターにも残っています。

### スクリーンタイムの週間レポートの通知をオフにするには？

設定でスクリーンタイムをタップし、「通知をカスタマイズ」をタップして、「週間レポート」をオフにします。iOS 26では、「通知をカスタマイズ」が「スクリーンタイムを管理」の中にあることもあります。スクリーンタイムは数え続け、「週」の表示も設定に残ります。

### スクリーンタイムの週間レポートが届かないのはなぜ？

「アプリとWebサイトのアクティビティ」と「週間レポート」のスイッチがオンになっているか、スクリーンタイムの通知が許可されていて、目立たない形で配信される設定になっていないかを確認してください。集中モードで通知が消音されることもあり、その場合は通知センターに残っています。

### 何か月も前のスクリーンタイムの週間レポートは見られる？

見られません。iPhoneに残るスクリーンタイムの詳しいデータは約4週間ぶんなので、さかのぼれるのは数週間だけです。月ごとに比べるには、期限が切れる前に週をどこか別の場所に保存しておく必要があります。finitがしているのは、まさにそれです。

レポートにできるのは、1週間を前の週と比べるところまでです。[私たちがすべての週を残す理由はこちら](https://getfinit.com/ja/why)。

[App Storeからダウンロード](https://apps.apple.com/us/app/finit-screen-time-life/id6786888937?pt=128650426&ct=web-agent) [アプリで見る →](https://getfinit.com/ja/#app)

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